MENU

元々不眠気味ではありましたが、結婚・妊娠・出産をして、体質が変化し、さらに不眠になりました。私の不眠の大きな原因を自己分析すると、性格の一言に尽きます。心配性・思い込みが激しい・思い詰めるタイプ・一度気になると「まあいいや」と思えない性格・・・。仕事や人間関係でストレスを抱えると、延々とそのことについて考え込み、他に気になることが出てくるまでそれは続きます。大概、そういう考えが頭に浮かぶのは、夜布団に入った時。

 

気付けば2時間、3時間過ぎても眠れないこともざらです。基本的に夜は寝不足なので、昼間子供の昼寝の寝かせつけをしていて自分も2〜3時間寝入ってしまい、それがさらに夜の不眠に拍車をかけている状態です。

 

不思議なことに、昼寝はいつもスッと寝入ることができます。夜も昼寝のように眠れたらいいのに・・・。睡眠薬に頼れば眠れるのかもしれませんが、常習的になるのが怖くて手を出したことがありません。昼寝なら寝入りやすい秘密が分かれば、不眠症を解消する手掛かりになるかもしれません。

よりよい眠りにつくために

数年前、夜あまり眠れず朝起きるのが辛い事が度々ありました。

 

原因は、うつ病からくる不眠でした。
うつ病からだけでなく、不眠から更に体と気分が不調に陥って行きました。

 

初めて通った病院では抗うつ剤だけが処方されました。
うつ病だから抗うつ剤を飲めば自然と不眠も治る・・・そう思っていたのですが
状態はあまり変わりませんでした。
病気もあまり良くならなかったため、知人から聞いた評判の良い病院に転院しました。
その病院で初めて睡眠薬を処方されました。

 

最初は睡眠薬にとても抵抗があり、睡眠薬を飲んでまでして眠らなければいけないのか・・・という気持ちでしたが
病院の先生を信じて飲んでみる事にしました。
睡眠薬を飲んだ翌日。いつもより体も心もスッキリしていました。
眠ることの大切さを強く実感した日でした。

 

睡眠薬に抵抗のある方も多いと思いますが、用法容量を守って正しく使えば
よりよい眠りに導いてくれる味方だと、私は考えています。
不眠に悩んでいる方は是非一度お医者様に相談してみて欲しいです。